中耳炎は子どもの60%~70%がかかると言われています
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数年前に他院で治療してもらったけど、改善された気がしない… 中耳炎を繰り返している…数年前に他院で治療してもらったけど、改善された気がしない… 中耳炎を繰り返している…今すぐにでも耳の痛み・耳垂れ・発熱・難聴の症状を一度診てもらいたいという方はこちら!今すぐにでも耳の痛み・耳垂れ・発熱・難聴の症状を一度診てもらいたいという方はこちら!

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泉川クリニック
中耳炎について正しい知識を知ってほしいから

中耳炎について
正しい知識を
知ってほしいから

中耳炎と聞くと、多くの方が「急性中耳炎」を思い浮かべるのではないでしょうか。子どもが急に耳を痛がり、慌てて救急外来を受診したという方もおられるでしょう。
ただ、中耳炎はその他にも、痛みのないもの、慢性化して治りにくくなったもの、骨を溶かしてしまうものなど、さまざまな種類があります。
中耳炎について正しい知識を身につけていただき、早期の受診につなげていただくことが、当院の願いです。

このような気になる症状・様子はありませんか?

中耳炎には、以下のような様々な症状が見られます。お子様の場合には、仕草や様子の変化にも注意してあげてください。

このような気になる症状・様子はありませんか?このような気になる症状・様子はありませんか?

耳が痛いだけでなく、このような症状や
いつもと違う仕草や様子の場合でも
中耳炎・・・の可能性があるかもしれません

中耳炎ってどんな病気?

中耳炎ってどんな病気?

耳は外側から「外耳」「中耳」「内耳」の3つに大きく分けられます。そのうちの中耳で生じている炎症の総称が「中耳炎」です。よく知られた中耳炎として急性中耳炎が挙げられますが、その他にも滲出性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎などがあります。

中耳炎原因は?

中耳炎の原因は?

細菌やウイルスの中耳への侵入、またその感染が主な原因です。外耳道を通して感染することもありますが、多くは鼻や喉から、つまり耳管を介しての感染です。鼻や喉で炎症を起こしたあと、いわゆる風邪をひいたあとは、中耳炎を起こしやすい状態といえます。その他、耳管機能不全による換気の低下、免疫不全などもリスク要因となります。

子どもの風邪には要注意!?

子どもは大人と比べて耳管(鼻の奥と中耳をつなぐ管)が短く太く、傾斜が緩やかである為、風邪などで鼻や喉に侵入した細菌・ウイルスが容易に中耳へ到達してしまい、炎症を起こすことが多くなります。
まずは風邪をひかないこと、次に風邪をひいたときには長引かせないことが、中耳炎の予防において重要になります。

成人の耳管子供の耳管

こんなに種類があるの!?こんな中耳炎気をつけよう!

中耳炎には、様々な種類があります。痛みなどのはっきりとした症状が現れないことも少なくありません。お子様が頻繁に耳を触る、テレビのボリュームがやけに大きいといったときにも注意が必要です。

急性中耳炎

急性中耳炎

子どもに多く発症します。耳の痛み、発熱、耳垂れなどを伴います。風邪をひいたあとに発症するケースが目立ちます。風邪を長引かせないことが大切です。

滲出性中耳炎

滲出性中耳炎

多くは急性中耳炎が悪化して発症します。難聴、耳の詰まった感じ、耳鳴りなどを伴います。放置すると治りにくい難聴の原因になります。

慢性中耳炎

慢性中耳炎

急性中耳炎などで鼓膜が破れたままにしておくと発症します。難聴、耳垂れ、耳鳴りなどを伴います。化膿して強い痛みを起こすこともあります。

真珠種性中耳炎

真珠種性中耳炎

先天性の場合は中耳の形成不全によって、後天性の場合は中耳の換気不全によって発症します。難聴、耳垂れなどをきたします。放置すると危険な病気です。

好酸球性中耳炎

好酸球性中耳炎

好酸球という白血球が中耳粘膜からしみ出し、滲出液が溜まって発症します。難聴、耳鳴り、めまいなどを伴います。慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息との合併が多い病気です。

中耳炎の治療・治し方

中耳炎治療・治し方日帰り手術対応

中耳炎の治療では、薬物療法、ネブライザー、手術療法など、様々な方法がとられます。また、鼻の病気などを合併していれば、その治療も必要になります。
泉川クリニックでは、鼓膜切開術、鼓膜形成術、鼓膜チューブ留置術、鼓膜穿孔閉鎖術に加え、アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療、慢性副鼻腔炎に対する内視鏡下副鼻腔手術(ESS)も日帰りで受けていただける体制を整えております。安心してご相談ください。

急性中耳炎の治療法

中等度以上の場合には抗菌薬を使用して治療します。薬物療法で十分な効果が得られない場合には、「鼓膜切開術」により溜まった膿を外に出します。鼓膜はほとんどの場合、その後、再生します。当院では、日帰りでの鼓膜切開術に対応しております。

鼓膜切開術
鼓膜切開術

滲出性中耳炎の治療法

薬物療法、ネブライザーによって鼻とのどの症状を軽減します。また、耳管に空気を送り滲出液を排出させる通気療法も有効です。これらの治療で十分な効果を得られない場合には、「鼓膜切開術」あるいは鼓膜にチューブを設置して滲出液の排出と中耳の換気を促す「鼓膜チューブ留置術」を行います。当院では、いずれも日帰り手術として受けていただけます。

鼓膜切開術
鼓膜切開術
鼓膜チューブ留置術
鼓膜チューブ留置術

慢性中耳炎の治療法

薬物療法により炎症を抑えます。また、人工膜で鼓膜の穴を塞ぐ「パッチ」という方法を行い、聴力の改善ができた場合には「鼓膜穿孔閉鎖術」で、改善できない場合には「鼓膜形成術」で対応します。当院では、いずれの術式も日帰りで受けていただくことができます。

鼓膜穿孔閉鎖術
鼓膜穿孔閉鎖術
鼓膜形成術
鼓膜形成術

真珠種性中耳炎の治療法

原則として、外科的な処置によって真珠種を取り出す必要があります。その上で、破壊された骨を再建するための鼓室形成術を行います。

好酸球性中耳炎の治療法

薬物療法により、好酸球が中耳粘膜からしみ出すのを防ぎます。再発の多い病気ですので、定期的に中耳を洗浄したり、鼓膜チューブ留置術などで中耳の換気を良くすることが大切です。鼓膜チューブ留置術は、当院で日帰り手術として受けていただけます。

日帰り手術対応! 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医の院長が全て診療&手術対応! 高度な治療提供の為に手術室&最新設備完備! 症例多数 実績&経験豊富 手術費用保険適応日帰り手術対応! 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医の院長が全て診療&手術対応! 高度な治療提供の為に手術室&最新設備完備! 症例多数 実績&経験豊富 手術費用保険適応

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泉川クリニック

泉川クリニックで治療する
3のメリット

キッズスペース、授乳室あり

キッズスペース
授乳室あり

絵本やおもちゃをご用意したキッズスペース、ソファに座って授乳していただける授乳室をご用意しております。また、医院全体がバリアフリー設計ですので、ベビーカーや車椅子のままお入りいただけます。

日帰りで手術が可能

日帰りで
手術が可能

鼓膜切開術、鼓膜形成術、鼓膜チューブ留置術、鼓膜穿孔閉鎖術など、耳の病気で必要になる手術に幅広く対応しております。お身体へのご負担を最小限に抑えながら、確かな知識・経験に基づいた手術を行います。

「関目高殿駅」すぐ駅近でアクセスが良い

「関目高殿駅」すぐ
駅近でアクセスが良い

当院は、大阪メトロ谷町線「関目高殿駅」すぐ、今里筋線「関目成育駅」より徒歩5分の位置にございます。ちょっとした症状でもお気軽に、また余計なお時間をかけずにご来院いただけるよう、立地にもこだわりました。

泉川先生!中耳炎を予防するにはどうすればいいの?泉川先生!中耳炎を予防するにはどうすればいいの?

中耳炎を予防するには…

多くの中耳炎において、その予防のためには風邪をひかないことが非常に重要です。
特に急性中耳炎は風邪をきっかけにして起こることが多い為、バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠で普段から体調を整え、免疫力を高めておきましょう。
滲出性中耳炎や慢性中耳炎は急性中耳炎が悪化して発症することが多い為、風邪予防はこれらの中耳炎を予防することにもなります。もちろん、手洗いやうがいも大切です。
また、鼻水・鼻詰まりは耳管(鼻の奥と中耳をつなぐ管)の機能を低下させるため、正しい方法で鼻をかんだり、適度に鼻吸引を受けるのも中耳炎の予防に効果が期待できます。鼻吸引の処置だけでも受診していただけますので、お気軽にお越しください。

中耳炎を予防するには…

中耳炎Q&A

中耳炎になったら毎日通院しないといけないのでしょうか?

洗浄などのために毎日通ってくださっても構いませんが、なかなか難しいかと思いますので、無理をする必要はありません。連日の処置が必要な場合には、こちらからお伝えします。
通常は週に2~3日程度通院し、治癒すればその後は定期的な経過観察のみを行います。

中耳炎の場合、プールやお風呂は控えた方がいいのでしょうか?

急性中耳炎、鼓膜切開術の直後、鼓膜チューブ留置術の直後などは、プールは入れません。それ以外の場合には、基本的に問題ありません。
お風呂は、発熱などの症状がなければ通常問題ありません。ただし、湯船に潜ったり、シャワーを耳に当てたり、つまり耳に水が入るような行為は避けなければなりません。
もちろん、受診してくださった際には個別にご説明いたします。

子供が中耳炎を繰り返しているのですがなぜしょうか?

子どもは、鼻の奥と中耳をつなぐ耳管が短く太く、傾斜も緩やかであるため、細菌・ウイルスが簡単に中耳に入り込んで中耳炎を起こしてしまいます。何度も繰り返すケースは珍しくありません。ただ、慢性化させないためにもその都度、しっかり治してあげることが大切です。風邪をきっかけとして中耳炎になることが多いため、風邪を予防するのもポイントです。

鼻を強くかみ過ぎると中耳炎になるのでしょうか?

大人の場合、強く鼻をかむことで中耳炎になることはあります。子どもの場合は、そもそも大人ほど強くかむことができませんので、それほど心配する必要はありません。それよりも鼻水・鼻詰まりを放置している方が中耳炎のリスクを高めることになりますので、鼻水・鼻詰まりがあるときには優しく鼻をかんだり、鼻水の吸引をしてあげることが大切です。

長期間、薬を飲んでいるのですが大丈夫なのでしょうか?

きちんと検査をして処方されたものであれば、心配ありません。気になるようでしたら、医師に副作用のことなどを尋ねてみるのもよいでしょう。抗生物質の服用も同様です。処方された期間は正しく服用を続け、早く治すことが大切です。

夜中に子供が耳を痛がり始めました。どうすればいいですか?

子ども用の鎮痛剤がある場合には、飲ませてあげてください(大人用のものは飲ませないでください。量を減らした場合も同様です)。その後、様子が落ち着いた場合には翌日の午前中に受診してください。鎮痛剤の服用後も痛みが治まらない、あるいは痙攣している、意識が低下している、持病がある場合などは、夜間救急センターを受診してください。

子供が中耳炎なのですが飛行機に乗っても大丈夫ですか?

中耳炎のまま飛行機に乗ると、耳が痛むことがあります(大人も同様です)。
できるだけ避けてください。

医院紹介

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